2012-01-25

仕事のプロフェッショナル@googleで印象に残った4つの言葉

テスト期間中なので、ブログ更新しました。
テスト前は、部屋が綺麗になったり、急にピアノを引いたり、ブログを書き出したりします。みなさんも、そうですよね?

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(switch vol.30より)



23日夜放送の時間までに帰宅できず、リアルタイムで見れなかったのですが、友人の家に録画してあったのを先ほど拝見しました。
いやーおもろかった。もっと、もっと掘り下げた内容がみてみたいなぁー


再放送日時は1月27日(金)午前0時15分~午前1時3分(26日深夜)もあるので、ぜひチェックしてみてください。
Googleの及川卓也さんに長期密着 NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」



さて本題

googleに務める、IT技術者?シニアエンジニアリングマネージャー?の及川卓也さんという方が番組の主役です。
メインは、google日本語入力が作られるまでの話。及川さんの過去での経験や、上司としての心がけなどにフォーカスした内容になってました。


1つめ

googleはエンジニアにとって楽園と言われているに対して。

「楽しくて、楽で天国なわけじゃなくて、ある目的を達成するためには楽園という意味だと思う。」

いや、そりゃそうだよなと思ってしまった。凄い社員が集まってダラダラ飲みもんと食べもん無料で食べて、ハンモックとバランスボールで遊んで帰るわけねーよなと。彼ら必死に仕事してるよ。
自分も必死に頑張らないと、ヤバいと思った。自分の理想にダッシュで追いつかないと。


2つめ

議論が煮え切り、落ち着こうとした時にこそ常識を疑う質問を投げかけ、議論を活性化させる。

「結局、議論が遠回りしただけで定石通りになることがほとんどだが、たまにある1/100がgoogleらしくもあったりする。」


贅沢な時間の使い方だなぁと思った。僕自身、この1/100を出すことに非常に喜びを感じるタイプだったりする。うおー


3つめ

制作途中で問題が起こった時の対処法が、ユーザーに一手間かかる仕様で解決しようとしたときの対応。

「作り手のロジックではなく、本当はどういう姿がベストか。掲げた理想は絶対に下げない。」


いやストイックです。かっこいいなぁ。妥協せずに解決する姿勢は、ドラッカーでいう”真摯さ”なんでしょうか。かっこいい。


4つめ

「人の心の痛みがわからなければ、人の上には立てない。」


この言葉を忘れないでおきたい。
何度かチームリーダーとして、プロジェクトをやってきたけど
”人の心の痛み”を理解するまで余裕がなかったのが本音です。

終わり

及川さんのブログ発見した!!おもしろっ!!
http://d.hatena.ne.jp/takoratta/
(勝手にリンクとか貼っていいのか...、もし問題あればすぐ削除しまする。なんか緊張する。)


※「」でくくった部分は、こんな感じで言ってたよなぁレベルなので正確な引用ではないです。
読んでくれてありがとう、あなたのことが大好きです。